ライオンのクロセチンとDHA
ライオンのDHA&クロセチンに配合されているクロセチンは、クチナシの実や、高価なハーブであるサフランに含まれる貴重な天然色素成分で、抗酸化作用が報告され、機能性から、健康維持に役立てようとする研究が進んでいます。
また、ライオンのDHA&クロセチンに配偶されているDHAは、「見る健康」に深い関係のある成分で、マグロやイワシなどの青魚に含まれることで有名な必須脂肪酸であるドコサヘキサエン酸で、脳や網膜を構成する働きをしています。
DHA(ドコサヘキサエン酸)は、魚の脂肪(油)に含まれ、常温でもやわらかい状態か液体なので、体内でも固まりにくく、血液サラサラ効果や、中性脂肪を下げる効果など、健康に役立つ油として注目されています。
ライオンのDHA&クロセチンとDHAの研究
ライオンのDHA&クロセチンに含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)の研究は、海産物を主食とするイヌイットを対象とした調査が幕開けとなりました。
イヌイットの食事にはDHAやEPAなどの脂質成分が豊富で、野菜類をほとんどたべないのに、血中脂質が少なく、心筋梗塞などの循環器系疾患での死亡率が吃驚するほど低い点などが話題となり、DHAの研究が進められるようになりました。
DHAは、脳の細胞膜に不可欠な物質で、脳の細胞膜をやわらかく保ったり、神経伝達物質を増やすなどの働きをします。
記憶を司る「海馬」の約25%がDHAで、他の部分の平均値は10〜15%と言われています。またDHAは、人間の眼の網膜や、臓器では肝臓、そして母乳にも多く含まれています。